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  • あっと言う間の地獄
  • 3日間の部活の合宿が終わりました。


    確かにあっと言う間でした。



    それでも練習は地獄で満身創痍です。

    体の節々が痛いですpq

    まあ、すぐに直るでしょうけどね!




    1日目は授業が終わって普通の練習で2時間半+夜に1時間半練習して4時間。

    2日目は朝昼晩で12時間半。

    3日目は朝で5時間。


    19時間も3日間練習しました。

    本当の事を言うとそんなに練習した実感ないです^^;

    でも、2日目は半日以上、しかもきついトレーニングを集中的にしました。




    自由に過ごせるのが練習終わった9時からでした。

    それ以外練習か飯だから気を休める余裕が全くありませんでした@@


    風呂はまあ、練習が終わった直後に入る人達の暴走が激しいわけで。

    というわけで大体の1年生が練習終わっても風呂入らずにゆっくりとしていました。

    結局いじられるようなタイプではないので先に入っても何も無かったですけど。




    それで初日は10時ぐらいに寝ようと思ったんですよ。

    しかし、周りは騒ぐわ、着信アリを見るわですぐには眠れませんでした。

    結局寝たのが・・・12時半ぐらい?だと思います。

    その間も皆ワイワイやってて、長くて5時間、短くて3時間しか寝てない人ばっかり@@

    僕の次に長くて・・・6時間半ぐらい。

    いや、2日目の12時間半の練習を耐え切ったのが凄いとしか・・・

    やっぱり若さゆえですかねぇ・・・

    にしても僕はそんなできる自信ないですよ@@


    2日目は5時半起きでした。

    もちろん誰も起きていないわけで。

    目覚まし無しでよく起きれたなぁ・・・と今は思います。

    まあ、宿泊したりする時は基本早起きできるんですけどねw


    2日目の夜も似たようなこととなり10時半に寝たら・・・

    11時に点呼取られて寝てたんで怒られてしまいました;

    結局点呼終わったら寝てましたけど。

    その日もなんだかんだで12時頃一度目を覚ましたらワイワイやってた気が。

    3~5時間しか寝ずに12時間半練習して12時まで起きてるって・・・

    超人ばっかりですよ。ほんとに。



    3日目の朝は普通に自然に5時に目を覚ましたんですが・・・

    誰も起きていない。

    皆寝てて顔洗いに行くのもかなり気を使いました。

    それでジャージとかも自分の布団からかなり離れた場所にあるんだから滅茶苦茶神経使いました@@


    それで朝飯食ってランニング行ったらちょうど皆がランニングに行こうとしている時間帯に帰ったのでかなりゆっくりできました。

    でも、3日目の練習は体が2日目の練習で破壊されてて、足も腰もほとんど使い物にならない状況。

    走ってたら太腿がガクガクしたり・・・

    ほんとに耐え切れたのが不思議です。

    そんでもって、僕の半分ぐらいの睡眠時間で乗り切った人達がいたのがさらに不思議です。



    とりあえず2日間のOFFはゆっくり過ごして体を直したいです。



    地獄の3日間だったけど・・・

    楽しかったですb




    うーん・・・

    リア日記って難しいですね。


    続きでコメ返。





    ↑踏んだら爆発するかもしれませんよ?

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  • 本気だから頑張れる
  • 最近はだいぶ部活に身が入ってきて、いつもよりまして集中できているような気が。


    かなり本気になれてきた、という感じです。



    正直小2の時から中3までずっと水泳にしか熱心にしたスポーツが無くて、

    対人スポーツは苦手でした。

    水泳とか正直相手ほとんど自分ですし。

    誰かに勝つ。じゃなくてどれだけ自分の最高記録を上回るかです。


    そういうことではバドって全く違うんですよね。

    意識の違いにこの1年間かけてようやく慣れたみたいです。

    筋トレはできるのに、試合は全くできない。という感じから、

    試合もそこそこ出来るようになりました。

    ここ1年全然感覚がつかめなくてうまくは行きませんでしたけど・・・

    必要な感覚も冬でやっとつかめました。


    やっとつかんだ感覚のお陰で色々うまくいきだしました。

    部活にも今まで以上に集中できるようにもなれました。


    このまま引退までどんどん強くなって、頑張ったなぁ・・・と思えるようにしたいです。

    切磋琢磨して一緒に強くなれる仲間がいるから頑張れます。



    3日間の合宿が楽しみのようで怖いです。

    聞いた話によるといつもの休日の倍以上は練習するとか。

    怪我せずに頑張りますb



    1学期に内出血起こした右足の親指の爪の下のかさぶたが

    やっと爪の前の方に出て来たんですが、見ると爪が滅茶苦茶分厚くなってるし、

    かさぶたが爪の下の肉を抑えているので痛みが・・・

    しばらくは我慢ですね。

    まあ、余裕で運動できるので問題ないです。

    直った左足小指も中でかさぶたが出来ているんじゃないのかなと。

    約半年後に向けた地味な時限爆弾ですかorz





    続きでコメ返。

  • 運命の悪戯
  • 5人制BGも結構楽かと思っていた矢先・・・

    全滅しました;

    3月20日12


    最後まで諦めたくなくてしぶとくAだけは討伐しようと車輪を使用。


    3月20日13



    正直右端によってさえいれば楽勝なんですよね、ソロも@@





    だから行けると思っていたのですが・・・




    「ピーンポーン!」

    ドアベルが鳴り、出るのは自分だけ。そして玄関へ。


    パペ出しておいて左に逃げて奇跡に期待しましたが・・・


    3月20日14


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    帰って画面を見れば墓。

    3月20日14

    今回こそが本当の全滅じゃないかと思います。


    まあ、仕方が無い所はあるっちゃあるんですけどね・・・




    ここでレベルアップできたから少し残念な気も。




    3月20日


    BGでは結局完全討伐3回失敗して、4回は墓出してるんですよね・・・

    それは無論全てAでの話。

    BGで死ねる要素はBGAと大親分討伐後の雑魚沸きです。

    3月20日1


    BGAは実力で全てカバーできる・・・とは言い難いんですよね~

    確かに実力面にも左右されますけど、いくらうまくても死ぬ時は死にます。

    3月20日2


    今まで考えると色々紆余曲折を経たPTだと思うんですよね。

    戦闘員固定のはずが毎日来てるのは3人だけ。

    まあ、個人の事情が会って休む時は時たまありますけど。


    メンバー集めに苦心して開始時間が大幅に遅れたりしました。

    まあ、無茶して開催したりもしました。

    3月20日3


    完璧な固定では無いのも悪いことばかりではなかった気がしますけどね。

    投げ2弓3聖1、投げ3弓2聖1、魔1投げ2弓1聖1、

    銃1投げ2弓2聖1、など色々な組み合わせもできましたし、

    どうしてもメンバー集まらないなーってことで5人BGやったらうまく行きましたし。

    案外5人でも結構行けます。

    投げ2が150台、弓2人が160台後半の組み合わせでもそんなにかかってないんですよ。


    まあ、PTを立ち上げた時期がトリュフが流通してる時期だったからでこそでしょうけど。


    3月20日4



    11月と比べたらだいぶ進歩した、って感じです。

    11月はメンバー集めができず中止したり、必中メンバーがいないがために諦めたり。

    今回はほぼ必中のメンバーで開始したんでメンバーに自由が利きました。


    まあ、主催者としての腕はまだまだですけど@@


    3月20日5



    大親分は初っ端からできた点では良かったかなと。

    BGにしばらく行かなくなった間も萎えつつも少しはレベル上げた甲斐がありました。

    ほぼ必中だった輝sが入ってきたのもかなり助けになっていますが。


    3月14日5



    なんだかんだで始めた時より固定メンバーはレベルが上がりました。

    おじんsは早くも150台に。

    輝sには先を越され170になられました。


    3月20日6



    まあ、僕は・・・

    このBGで170になるはず・・・でした。

    3月20日7


    思ったより大親分戦が早く終わって倍かけ損ねましたorz



    そして・・・

    親分にひき殺されましたorz

    3月20日8


    笑えました。

    この後骨とビサスでどうにかするつもりだったんですが・・・


    3月20日9


    足りないやorz

    3月20日10


    そしてまた骨で・・・


    3月20日11


    やっと170@@



    こんなレベルの上げ方は全く予想していませんでした。

    またひっそりとソロでレベルが上がるとは・・・




    叫んでもらったりもしましたけど・・・

    全然スッキリしないですね('A

    これじゃ中途半端すぎて、170になった感覚がしませんorz




    これからもBG頑張りますb





    ↑踏んだら爆発するかもしれませんよ?

  • 砂漠の道 4
  • 今日県立の合格発表が学校でありました。

    その時朝練だったんですけど、バレー部がちょうどドアを開けていたので様子が見えました。

    なんていうか見ていて・・・気持ちいい。

    本気で頑張って合格した人が喜ぶ姿が。

    近くに行って受けた知り合いにも会いに行きたかったんですけどね。

    まあ、合格したらしいんでまた校内で会えたら話でもしたいところ。


    ちょうどこの日に校内の桜が咲き始めましたよ。



    ドラマの影響もあり、図書館で不毛地帯を借りてきました。

    なんだかんだでドラマの方は家族全員が楽しんでいました。

    山崎豊子の小説のドラマは結構面白いですb

    他のドラマには無い面白さが・・・!

    白い巨塔も結構面白かったですし。

    話聞いてるとこの年頃で不毛地帯見てる人が少ない気が@@

    内容が少し暗く、ドロドロしてるっていうか・・・

    まあ、ドロドロするのも現実がベースになってるからかもしれないですけど。

    実際にこんなことあって、こんな人がいたんじゃないのか?って思いそうです。

    ストーリーは最高・・・のはず。

    勉強時間も、寝る時間も忘れて読みふけっていました・w・

    3巻あって1巻600ページちょいですから期限内に返せるか不安です。




    補足。

    前回出てきた「イオ」とかは昔やってたオンラインゲーム、「キャラバン」の中の世界です。

    ヘッドというのもキャラバンで使っているキャラの名前を取ったものです。

    ある程度昔書いてた小説からもネタを引いています。

    完成はしていないので考えていたネタとかも入ってますけど。




    気まずい沈黙が流れる。


    「え・・・・・・・・」

    ヴァンとディーはかなりの衝撃を受けたようだった。

    「人形と言っても感情はあるし、人間みたいに生活できる。でも、本物の人間が感じるほど鮮明に物事を感じたりはできないんだ。」

    この事実を話すのはドラゴにとって辛かった。

    特に親友の前で話すのは。

    「ただ、僕の技術が不完全だったためにドラゴくんには普通の人間に備わっている物がいくらか欠けているんだ。」

    ヘッドは常にそのことに罪悪感を抱いていた。

    「でも、少しずつ人間と生活することで人間性が強まっているんだ。」

    「なんでそんなことが・・・?」

    ディーもようやく話す余裕が出来たようだ。

    「それは全く分からない。」

    声が同じ2人が同時で話していると1人の人間が喋っているようで気味が悪かった。

    「もしかしたらヘッドさんが僕を自分の魂を素材にして作ったからかもしれない。」

    ヴァンとディーのがドラゴに対していだいていた疑問もやっと解けたようだ。

    感情が他の人より薄いような気がしていたのだ。

    最初はちょっとした違和感だったが、それはドラゴと一緒にいるとどんどん深くなっていっていた。

    それでも少し変わっている程度だと思っていた。

    「なんで言ってくれなかったの・・・?」

    「正直言うのが・・・怖かったんだ。人形って結構不気味がられて幾ら人間らしくても、人形であるがゆえに人と仲良くなれなかったりするし。」

    人との関係が築けないことを恐れてどうしても誰にも言うことはできなかった。

    親友にさえも。

    ドラゴは自然と孤独を恐れるようになっていた。

    「人間じゃないからって友達になれないって本気で思ってるの?」

    ドラゴは良い友を持ったことを改めて実感した。

    「ヴァンさん・・・ごめん。」

    「いいよ。ほんとのこと言ってくれたんだし・・・」

    少し本当の事を言わなかったことを後悔した。

    「ここでは2年過ごしたけど、そういえばヘッドさん僕って作られて何年経つっけ?」

    最初は自分が人形であることに気付かないように偽の記憶を植えつけられていたため、

    自分についてのことはあまり分からない。

    そして今も自分がドラゴの弟だという偽の記憶が残っている。

    偽の記憶とはいえ、それを完璧に否定するのはかなり難しい。

    「確か・・・この世界に旅立った日が作ってから3年ぐらいだから・・・」

    「実質5歳か・・・」

    もっとそれより生きているような気がしていた。

    「お、俺は5歳児に弟子にしてくれと頼んでいたのか・・・」

    ディーは顔を赤くした。

    「・・・」

    ドラゴは黙るしかなかった。

    「でも、不思議よね・・・ここまで人間そっくりなんて・・・」

    「え・・・この魔力の多い世界でドラゴくんみたいのはいないの・・・?」

    ヘッドは少し自信を得ることが出来たようだった。

    「まあ、禁止されているのもあるのかもしれないけどね。だから今まで見た人造人間とかは人間と姿が違うのかもしれないんだけど。でも、感情がここまでハッキリしているのは初めて・・・」

    「イオの技術ならドラゴくんみたいな人形はいくらでも作れるよ。まあ、作るのはやっぱりタブーなんだけど。」


    「さあ、もう話は終わりにして探検に戻ろう!」

    ドラゴもずっと自分の話をされるのもうんざりしていた。

    「ヘッドさんが来た道は何があったの?」

    初めからヘッドが死体臭かったのが気になっていた。

    「ただ、死体と石櫃があっただけ。他には何にも無かったよ。」

    「んじゃ別の道行くしかないよね?」

    「2つに分かれているが・・・どうする?」

    こういうところに初めて来るディーにとっては4人で固まっていくのが理想だった。

    「ここは2手に分かれて探索する方がいいと思うんだけど。」

    ヴァンの案で行くことになりそうだ。

    「狭いから4人で一気に行くのは無理だよね。」

    弓で戦うドラゴにとって狭い通路で入り乱れて戦うのは理想ではなかった。

    「ここは接近戦が出来る人と遠距離を一緒にすればいいんじゃないかな?」

    ヘッドが2人が言おうとしていたことを先に行った。

    「ディーとヴァンさんが左、ヘッドさんと僕が右でいいよね?」

    「それじゃ何かあったら連絡してね。」

    この世界では離れている相手とも好きなときに連絡が取れる。

    ディーは初のダンジョンに少し緊張気味だった。




    ヘッドとドラゴは暗く狭い通路を進んでいた。

    たいまつの明かりだけが頼りだった。

    最初は黙っていたが、しばらくしてドラゴが口を開いた。

    「あのさ・・・人前で話すのは少し恥ずかしかったんだけどさ・・・」

    「ん?」

    「言ったじゃん、僕がどんどん人間っぽくなってるって。その通りでたまに自分でもよく分からない感情が沸くことがあるんだ。」

    「まあ、そりゃ実質5歳児だし、深く相談相手もいないから仕方ないよね・・・」

    人間化していく人形は常にその問題にぶつかっていた。

    「それがさ・・・その・・・」

    確実に恥ずかしがっている。暗いから見えないがドラゴの顔がトマトみたいに赤くなっていることがヘッドには分かった。

    「とある人がいてさ・・・一緒にいるとどうしても緊張しちゃうんだけど。」

    かなりの小声で言った。

    それはドラゴにとって生みの親にすら話すのもためらうような事だった。

    「ぷ、ぷははははははははははははは!」

    ヘッドにとって真面目に顔でそんなことを話されたら面白くて仕方がなかった。

    真面目に話したつもりだったドラゴは笑われることはを予想はしていなかった。

    しばらく大声で笑った後ようやくヘッドは落ち着いた。

    「ご、ごめん、どうしてもおかしくてさ。」

    真剣な顔をしてそんなことを言われたのを思い出したらまた笑いそうになる。

    「人形なんだから仕方ないじゃないですか!」

    ドラゴは少し苛立った。

    「いや、あのさ・・・ああいう人に惚れるのは分かるけどさ・・・」

    ヘッドの言葉でやっとドラゴにも自分の状況が分かったようだ。

    「まさか僕そっくりだとはねぇ・・・」

    「え?ヘッドさんもまさかあんな感じの人に?」

    面白い話が聞けそうだとドラゴは直感した。

    「ま、まあ、相手もばれているよ。あの人だよね?」

    人見知りなドラゴのことだったら相手も予想がついた。

    「う、うん・・・」

    ヘッドが想像している相手をドラゴは理解することができた。

    やはり、自分の魂を分けた人形だということをヘッドは実感した。

    「こういうことに関しては残念ながら全く助言できないよ。僕そういうの苦手だからさ・・・」

    「まあ、そうかと思うんだけど・・・」

    「思い切って言っちゃいなよ、もう数ヶ月ぐらいの付き合いじゃないんでしょ?」

    「いや、改まってじゃ緊張するよ・・・」

    「ここ出て落ち着いたら言うことだね。きみの片思いっぽいし自分から動かなくちゃ。」

    もはや自分の手でどうにかするかないとドラゴは決意した。





    初心者と熟練者。

    その2つの言葉がディーにはのしかかっていた。

    ディーにとって他人の足手まといになりたくないという恐れはなかったが、

    へまをして恥をかきたくないとは思っていた。

    「まったくドラくんそっくりね。」

    「え・・・?」

    「一緒にこういうところ来たりしたけど、いっつもドラくんこんな感じで緊張してるのよ。」

    「あんまり物事に動じないタイプだと思ったんだが。」

    「それが違うのよ。というよりこういう所だけじゃなくても緊張してるって感じなんだけどね。」

    ディーには思い当たる節があった。


    ドラゴと会った日の飯のときだった。

    「そういやさ、人付き合い良さそうなのになんで一人旅なんかしてんだ?」

    空になった食器を下ろしてディーは言った。

    「別に人付き合い良いってわけじゃないんだけど。」

    「一緒に旅するぐらいの仲間はいるだろ?」

    「まあ、いるけどさ・・・」

    ドラゴは少し言葉に詰まった。

    「いるけど・・・?」

    「うん・・・まあ、言う必要ないよね。」

    「そりゃないぜ・・・」



    (まさかこんなのとは縁が無さそうな人だとは思わなかったんだけどな・・・まあ、純粋そうだったし、恥ずかしがり屋も納得行くか・・・)

    ドラゴの本性を隠す癖に気付いた。

    「緊張さえなければ、もうちょっといい冒険家になれると思うんだけどね・・・」

    (あの人・・・・・まさか・・・!)





    一方ドラゴ達は廊下を抜け約60m平方の正方形の部屋に出た。

    部屋の床には所々砂利と変な染みがあったが2人ともあまり気にしていなかった。

    「宝箱・・・だよね?」

    部屋の中央には3つ宝箱が置かれていた。

    「よし、調べてみようか。」

    ヘッドが箱を開けようとした瞬間宝箱は牙をむき出し噛み付いてきた。

    「うわっ!」

    ガチン!

    すんでのところで交わし宝箱から離れる。

    「こいつら・・・ミミックだね。」

    ミミックは宝箱に化け、騙された人を襲うモンスターだ。

    ドラゴも前出会った覚えがあり、命を落としかけた。

    先ほどヘッドに噛み付いたミミックから足が生えてきた。

    他の宝箱もミミックのようで、同じように足を出して襲い掛かってきた。

    「3対1じゃ食い止められない・・・!」

    ミミックの甲殻は非常に硬く、かなりのダメージを与えないと破壊できない。

    しかし、口の中に隠れている弱点の目を突けば簡単に倒せる。

    だが、攻撃にかなりの正確さが必要なため目を突くのはかなり難しい。

    それを可能にするスキルは幸いにも弓使いのドラゴにはあった。

    「シャープアイズ!」

    呪文を唱え、感覚を極限まで研ぎ澄ます。

    敵の弱点を狙いすまし、ヘッドは剣を突き出した。

    見事に目に突き刺さりミミックは動かなくなった。

    突進してくる他の2体の目にドラゴは矢を放ち、目を潰した。


    「全く便利な呪文があるもんだね・・・」

    イオに存在する呪文は攻撃と回復のものしかない。

    ゴゴゴ・・・

    上から音がした。

    しかし、あまりにも部屋が縦に高いため天井が見えなかった。

    ゴゴゴゴゴ・・・

    2人は一気に出口に向かって走ったが、出口は石のシャッターに閉じられ、砂煙が壁伝いに降りてきた。

    「なんか嫌な予感が・・・」

    ようやく天井が見えてきた。

    しかし、それは暗さに慣れたためではなく、天井が落ちてきたからである。

    「うわああああああああああああ!!!」

    ドラゴは死を覚悟した。

    恐怖を味わうようになったいたが、そんなことなど気にすることなどできなかった。

    ミミックで騙し、それがダメなら吊り天井のトラップという二重の罠が仕掛けられていた。

    「・・・!」

    天井が確認できても落ちるまでには4秒程度と逃げるには確実に足りなかった。

    侵入者を仕留める為のかなりの高難易度トラップの一つだった。

    室内の砂利は粉砕された侵入者の骨で、染みは押しつぶされた侵入者の血だった。

    ズゥン!!!

    鈍い音と共に天井は床についた。





    こりゃ結構難しいですわ。

    登場人物の性格を安定されるのもだし、細部はどう書くか考えるのもですし・・・

    書き上げるには長さの割には結構時間かかりました。

    この先がどんどん不安ですね。

    とりあえず楽しみながら書く。は忘れずに。





    もし自分が文系じゃなく理系だったらどうなるか・・・と考えることがあります。

  • 結局・・・
  • エンガウもソロビサスでだいぶ成長いたしました。


    3月14日


    見事にATK2上がって目標の130も射程圏内に入って来ましたb

    武器で初の黄文字・・・ですね。

    そろそろ大変なことになってきた気が・・・


    最後の一回でどうせ失敗するんだろうよ。



    さて借金は1日では返済できずBGへ。


    ・・・・・・

    気付いたんですけど、BGは運が良ければビサス以上に黒字です。

    まあ、ビサスでBS30出たらそりゃ負けますけど・・・

    BGならほぼ100%ゴルイヤ、紫アイゼン、弾丸が出るわけで。

    場合によっては30%知力兜や70%素早さ耳などの高額書も出ますし。

    ほんとに不忠としか言いようがありませんが、BGで借金返済します。




    メンバー集まらなかったので思い切って5人体制でやることに。


    なんか・・・

    3月14日1


    初めて5人でやっているときより安定しました@@

    確かに危険な状態になったこともありますけど・・・

    その回数が圧倒的に少ない気が。

    まあ、1回の危険な状態でも結構スリルあるんですけどねw



    Bは・・・

    3月14日2


    やっぱりいつも通り楽に('A

    途中でだまさsが落ちちゃって少し時間かかりました。



    レベルアップと同時に武器も成長!

    3月14日3


    さて、結果は・・・



    3月14日4



    目標の130達成となりましたb

    BGPTの皆さんには感謝ですw

    ビサハン使いたくなっちゃいます・w・


    最後の大親分は2人で討伐。

    3月14日5






    さて借金返済を目指して頑張りますか。

    まあ、紫アイゼン1個売れたんで抽選でもらったもう1個を売りさえすれば・・・!


    これからはエンガウ強化は休んでマントと軍手以外の強化に専念したいと思いますw

    100%10連チキンエヴァニュのままなんて許せないですorz


    目標達成したらまた別の目標立てちゃうのも人間の性ですね・・・






    やっぱり新しい武器作ると狩る気が増します・w・

  • Hello tomorrow
  • バレンタインのお返しにマドレーヌを作りました。

    まあ、母さんと妹にだいぶ助けられましたけど('

    本当にありがたい;



    エンガウの闇の腹いせにイメチェンしました。



    昔の状態に・・・

    3月13日2

    計画通り顔6です。


    さてタンポコを着けると・・・

    3月13日3

    目がはみ出る('AAAAA


    タンポコは結局TSで売ることに。





    気持ちは切り替えずに←

    これからも頑張りたいと思います。









    久しぶりに姐御に呼ばれました!

    3月13日

    3体狩って10%・・・


    本当にありがとうございました><

    何度か死にかけましたけど。

    下段も慣れたいところです。




    実は椅子と文章作りで手に入った書とタンポコを売ったら、

    エンガウ製作に必要な欠片が手に入りました@@

    3月13日1

    でも、前回のエンガウ製作は確かにTSよりでしたけど、メルで調達した物もあったんで・・・

    結構痛手受けた状態での製作でした。

    あまりにも酷くて、30%書が2枚しか買えない、メーカー費がないわで借金しました。

    かたじけないpq

    これ闇ったら何も残らない借金生活の背水の陣。



    それでできたのがこれ。

    3月13日4

    結構多い気がするんですよね。


    これで110以上が4つ目です。


    中途半端は許されません。

    3月13日5


    さてまず30%を三枚貼る!

    1枚目失敗。

    ここで2枚目闇の恐怖が。

    2枚目成功。

    3枚目はだめかなーと思いつつ3枚目成功。

    4枚目からは60%。

    4枚目失敗。

    5枚目成功。

    6枚目成功。

    7枚目成功。




    結果。

    3月13日6


    結構いいのができましたbb

    30%3連してくれなかったのが心残りですけど;

    成長が楽しみですねぇ・・・


    つくづく思います。

    なんでいつも破産寸前まで追い込まれないと強化運に恵まれないのか・・・

    MBだって破産覚悟の時は高額MB成功してくれましたし。




    まあ、BGABで成長した結果がこれです。

    3月13日7


    目標の130は結構危ういかもしれません・w・

    ビサハンの使用も検討しています。





    今頃エンガウだけじゃないんですけどね、最終装備は。

    クリムゾンボウもあるわけです。

    良品だったら108とか109があるんで下手なエンガウよりは強いです。

    エンガウとか促進剤使用しても107になることありますからね;;

    うまいこと強化すれば普通にエンガウより良いものができるはず。

    クリムゾンボウだったらエンガウより強化できますし。


    エンガウより安く手に入りますからね。

    109でも2000pぐらいです。たぶん。

    エンガウだったら欠片で安くて1700pなので、

    1700p+上級ダイヤ約4.5m+闇クリ約1m+黒水晶約1m+メーカー費約2m。

    まあ、自力調達ならもっと安いですけど。

    クリムゾンウッドのクエの報酬でクリムゾンを手に入れたらかかるのは薬代だけ。

    エンガウだったら黒字狩りしながら神殿は行けますけど・・・

    ダイヤやエンガウのメーカー費で結構高くついちゃいます。


    まあ、TS調達、フリマ調達を前提とすればクリムゾンの方が圧倒的に安上がりです。

    エンガウ10個強化している間にクリムゾンをそれより多く強化できるはず。

    それに装備に必要なSTRが5低いです。

    まあ、Lv1程度の差なんですけどね!

    安い上がりと言うことは、

    よっぽどの余裕があれば下手な鉄砲数打ちゃ当たる戦法でがむしゃらに強化できます。

    エンガウだったらそんな強化したら一気に破産しちゃいますからね。

    見た目もかっこいいと評判高いです。

    まあ、個人的にはあんまり好きじゃないんですけども。


    弓使いを作り直したい!って時にも再利用できるっていう利点もあります。




    エンガウは逆に滅茶苦茶高いですけど・・・

    やっぱりエンガウなりにいいところもあるわけで。

    まず、クリムゾンには無い良品が作れます。

    うまくいけば111のエンガウができますからね。

    まあ、たくさん作った中でも1回きりなんですけど@@

    110は11回中3回出たので少しは出やすいのかと思います。

    中には112のエンガウも存在しますし。

    だからクリムゾンの最高の109より3つもでかい状態でスタートできます。

    同じ強化で同じだけ書が張り付いたら確実にエンガウが上を行けます。


    まあ、ちょっと大量生産しにくいのでクリムゾン並みの強化を施すって言ったら相当運と資金が必要になりそうですけどね。

    スタートも上で行けますけど、リバース系特有の成長がありますし。

    うまくいけばATK+6ですからね。

    だから・・・

    強化がうまく行ったエンガウに幾ら頑張ってもクリムゾンじゃ勝てないんですよね・・・


    でも、エンガウだと弓止めた時には売り払うことができませんからね。

    鬼強化したクリムゾンだったら結構な値で売れるでしょうけど、鬼強化したエンガウでも装備してしまえば本人以外には価値が無いものになっちゃいます。




    だからクリムゾンにするか、エンガウにするか、はプレイヤー次第。


    僕はエンガウの方が好きですけど。


    弓で最強目指す!なんて方はエンガウの方が良いんじゃないかな~と思います。



    昔2回ぐらいクリムゾン強化を試みましたけど、結局1発闇で散ってしまいました。

    まあ、今回できたエンガウ見て成功しなくて良かったとは思います。



    これでやっと兜とエヴァニュ強化に集中できそうです。

    今日のBGですぐにエンガウのレベルがMAXになりそうです@@


    続きでコメ返。





    やっと明日が見えてきた感じがします。

  • Dissatisfied
  • 連合に2人の4次の盗賊が誕生しました。


    3月10日1



    スマトs、ひなりs4次おめでとうございます!

    ":*.;"".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*."";.*: "


    スマトsの時は居合わせてなかったのでSSないですorz



    互いに切磋琢磨してよく頑張っていましたよ!





    滅茶苦茶地味にですけど少しは手伝えたかな・・・と。




    なんていうか・・・羨ましい所もあります。

    刺激しあえる相手を持ちながら4次するなんていいと思いますb




    立派なシャドーとナイトロードになってくださいw





    連合の皆さんめいぷるん全chグリフォン独占作戦お疲れ様でした。

    まさかボス沸きで4次に苦戦するとは思いもしませんでした@@















    168になりました。


    3月10日





    BGはいつも通り6人でやることにしました。


    3月10日2


    5人の時の緊張感を体験してしまったら6人が少し間が抜けた気がしますね・・・

    いや、緊張するのは緊張するんですけど。


    うーん・・・

    5人に戻しちゃいますか。


    まあそこの所はみんなと相談してですねw


    無事に討伐できましたとさ。


    最近抽選でゴルイヤ取れない日々が続いておりますorz











    リアルの予定の調整をしてホンテ行けるかなーと思ったら結局調整できずやっぱり無理でした('

    まあ、気長に待ちましょうや(´∀`









    久しぶりにエンガウを作り直す機会が来ました。

    まあ、でも弓だけじゃないんですけどね。作り直したいのは。

    jkmの代わりのリバースラピッドも作ろうかなと思います。

    流石にアバ無しでjkm使う気にはなれません。



    エヴァニュも作り直したいんですけどねw

    100%ベタ張りのものをずっと使っていますし・・・

    まあ、イヤリングも軍手も新しくしたいんですけどね。

    なんとなくエレメントピアスや茶軍手が欲しい頃ですし。


    いい加減装備を妥協から納得できるものに切り替えたいわけです。



    いつも通り30%×3+60%×4で。


    1つ目。

    ATK110 30%一発闇

    2つ目。

    ATK107 30%2発目成功、5発目まで無変、闇

    3つ目。

    ATK108 30%1発目闇



    ははっ。

    エンガウ強化これ10回目ぐらいです。

    その内一発目闇が7回。

    目標が30%3連なのにかすりもしないです。




    ・・・まあこれ以上に酷い絶望はいくらか潜り抜けたはず。

    でも、流石にこれはキツイです。

    精神的にも資金的にも。

    今までのエンガウの製造費用合計したら・・・



    妥協しっぱなしは悔しいです。






    正直強化なんて100%運だから幾ら期待しようと無駄ですけどね。

    本気で期待して失敗したら期待した分辛いです・w・





    まあ、本気にはならず希望はあまり持たずにまた作ろうと思います。

    本気になって失敗したら、それこそ思う壺。







    資金的にかなり打ちのめされた状況なのでしばらくエンガウ強化は無理ですorz






    3月10日3


    というわけで暴風20出すまで卵には通い続けます。



    続きでコメ返。





    久しぶりに虎でギルクエ行きたいです。

  • Things we do and what we sought
  • 遠距離が連合に増えてきたこの頃。

    ここ数日で3人4次したわけで。



    ボスが結構楽になるでしょうね。

    最近までは近距離職が多くて、遠距離が僕とおじんsだけでボスも少し行きにくかったんですけど、

    この状況なら連合jkmも楽に行けるような状態。


    だいぶ成長してきた・・・というところです。

    連合BGが楽しみで仕方ないです。

    今は影として腕を磨きますかねw




    連合内でもBMを目指している人、なった人の話し聞いてると凄い意欲があるなぁ・・・と思います。

    僕なんか、レインのために3次して、そのままなんとなく4次したわけで@@

    暴風には興味なく、SEなんておまけスキル、と言っていたぐらいでした。



    それに比べ暴風やSEに憧れて、なんて・・・

    いかに変な考え方をしてたか思い知らされています。


    まあ、今でもSE先上げなんてあまりいい育成方法じゃないとは思いますけどね。

    でも最近の暴風20の出回り見てるとSE先上げにならざるを得ないですけどね・・・




    卵も残酷なもので前ドロしてからもうかれこれ9ヶ月経っています。

    まあ、地道に待つのが吉ですねb





    さてさてBGはどこかの誰かさんの気まぐれで5人PTでやることに。


    3月7日4


    まったくどこの誰がそんなこと言ったんでし"( ´Д`)=○ )`ъ')・:'.,"



    いつもと違うやり方で楽しみたいってのがありましたし。

    銃1投げ2弓2もいいけど新鮮味を味わいたかったわけで。


    いざ開始。


    3月7日


    少し安定しないってのが感想です。

    よく気絶で投げ2がやられた直後に暴走しだす物だから、滅茶苦茶怖いです。


    全滅の危機も何度も直面しましたし。

    それでも運良く死なずに済んだり、ファインプレーに救われ犠牲者は0でした。



    やっとA討伐。


    3月7日1


    もう緊張感が楽しみでBGやっていたみたいなものです。

    最近は薄れちゃったんですけど、5人でやるとまた戻ってきました。

    いやでも、手がガクガク震えていたんですけどね@@

    かなり怖かったですよ。

    死と隣り合わせの極限の状態がボスの醍醐味。

    楽なボスはあんまり楽しくないですからねぇ・・・



    Aがあまりにも楽しかったせいでBがとてもつまらない物に@@


    3月7日2


    まあ大親分はいつも通りですね。


    3月7日3


    そして討伐。






    やっぱりAが楽しみの9割占めてるんじゃないのかと思います。

    残りの1割が大親分です。

    Bなんて楽すぎて全然楽しくないです('



    ドロップは豊作でビリの14でも弾丸と30%知力兜をいただけましたb




    いずれ5人で毎日やって行きたいと思っているのでいい実験になりました。

    平均レベルが上がるまでは時間と気まぐれでやると思いますb




    一回で110m・・・えげつないですね。

    3月7日5






    さて・・・

    BG以外の時間は卵頑張りますか。



    基本まったりで行きたいですb

    BG行ってる時点でまったりじゃないですね。


    岡山は明後日から県立一般入試!

    受験生頑張れ!


    最後に何となく。

    The Juggernaut's



    Watching anvils falling all around
    And they break our bones when they hit the ground
    The siren screams without a sound
    So we numb ourselves with drink and drown

    Got to clock in, bar code and name
    Zeros and ones, compose the game
    And the roof's on fire but stops the rain
    so clench your fists, enjoy the pain

    Think back to the ways of yesterday
    The "I" in team raised renegade
    In punk rock clubs and razor blades
    Where throwaway kids scream serenades

    We lost control again
    We lost control again
    We lost control
    Gotta find a way to make amends
    Rewrite the end
    Take back what time has stole

    We are the angry, the innocent
    We are the hungry, the discontent
    We are the marquee, the one percent
    We are the bourgeoisie of arguments

    (Here we go, Here we go one time)
    Dropping down a well that time forgot
    With scars that show that we care a lot
    In the sky we dreamt like a juggernaut
    Of the things we'd do and what we saught

    But one by one we fall the same
    How much to lose, not much to gain
    So have your hope hop another train
    And bleach yourself but the strain remains

    Think back to the ways of yesterday
    When we never even had to get paid to play
    Had a backpack filled with a lot to say
    But the words have all been thrown away

    We lost control again
    We lost control again
    We lost control
    Gotta find a way to make amends
    Rewrite the end
    Take back what time has stole

    We are the angry, the innocent
    We are the hungry, the discontent
    We are the marquee, the one percent
    We are the bourgeoisie of arguments

    We won't wait
    We're the lost, but we've found
    We can't wait
    Alarms are calling
    We won't wait
    We're not the fallen, the underground
    You won't recognise us now

    We are the angry, the innocent
    We are the hungry, the discontent
    We are the marquee, the one percent
    We are the bourgeoisie of arguments

    We lost control again
    We lost control again
    We lost control
    Got a lost hope requiem
    And we're wrecking 'em
    There's no use settlin'

    So when will the waiting end
    If we don't pretend like a shotgun awakening
    To blow off a pin-downed limb
    Shed your skin cause the day is shuddering

    So tie off the bleeding end and start again
    The streets are barreling
    With reason to reinvent our miscontent
    The sound grows deafening

    We want control again
    We want control again
    We want control
    Gotta find a way to make amends
    Rewrite the end
    Take back what time has stole

    We are the angry, the innocent
    We are the hungry, the discontent
    We are the marquee, the one percent
    We are the bourgeoisie of arguments

    We won't wait no
    We were the lost, but we've found
    We can't wait no
    Alarms are calling
    We won't wait no
    We're not the fallen, the underground
    You won't recognise us now

    We are the angry, the innocent
    We are the hungry, the discontent
    We are the marquee, the one percent
    We are the bourgeoisie of arguments

    We want control again
    We want control again
    We want control
    The underground, you won't recognise us now
    We want control again
    We want control again
    We want control
    The underground, you won't recognise us now



    続きでコメ返。





    受験生頑張れ!

  • 忘れていないつもりでも忘れている物
  • 運悪く全員気絶の後。

    3月4日1


    これの死に方が滅茶苦茶笑えるわけで・・・

    全員気絶

    僕以外全滅

    車輪で復活

    再び気絶

    死亡

    右の方に雑魚に飛ばされる

    Aが右に来る

    飛び越える

    急にAが方向転換

    ひき殺される



    教訓。

    思いついたらすぐ行動せよ。



    翡翠持たないんだからどうにか対処できるようにしなければ@@

    単純に経験不足ですね・・・



    車輪を持っていたため大親分まで行って無事に167に。

    3月4日



    最近BGに来ていただける聖魔の方が少なくて本当に困っています@@

    週4日来れる方をどうにか探さなければ・・・






    そしてついに来ちゃいました・・・ね。

    4次してからずっとエルダーだったパラsを抜かしてしまう日が。

    始まりは80と120の差ぐらいだったんですけどね。


    それが縮まって10ぐらいの差に落ちて・・・

    結構頑張ってさらに縮めようとしても本気出された瞬間突き放されたことも。

    パラsがしばらくINして無い状況でレベル差1だったのにいつの間にか本気出されて、

    10レベも差を付けられましたし。



    色々助けてもらったお返しに名声稼いだつもりなんですけど・・・

    まだまだ助けてもらった分返しきれてないですね。



    本当に恩返ししようと思ったらすぐやった方がいいですね・・・

    ララsに恩返ししようにも引退されて、もう何もできない状況。

    感謝の言葉も言えずに別れは来ちゃいましたし。

    そこのところ結構悔しいです。



    手遅れになる前に感謝しとかなければ・・・ね。









    最近は卵に篭りがちになっています。

    3月4日4


    卵もグルでやると結構楽しい物ですよ。



    最近はよく呼ばれるんですけど・・・

    やっぱり昔の自分を思い出しますね。

    4次してからいろんな人呼んで狩ってた記憶があります。

    狩りに呼ばれる自体結構嬉しいので楽しんでいます。

    ほんと呼ばれることが少ないですからね('



    まあ・・・・


    目的はやはり暴風20です。

    出してエンガウの制作費に当てようかと思います。

    今の時代200mでも売れますからねぇ・・・


    誰かに安く売るって言う手もあるんですけどね・・・





    やっぱ欲は抑えられないです。




    そりゃないぜ。


    3月4日2


    当たりMBが滅茶苦茶高い分、ハズレMBも多いですorz


    まあ、グル狩りを楽しみながら狙うことになるでしょうねw




    連合内の遠距離も充実してきだしたので気ままに隠居ですかね・・・


    ・・・

    昔から気ままでした。




    なんとなくやってみるとお試しアバを獲得。





    3月4日5





    ネクソン何がやりたい('A



    うーん・・・

    そろそろ顔6に戻しましょうか。

    5だとなんだかんだで批判が(ry



    最後に・・・

    連合の皆さんBGとかでいろいろ迷惑かけてすみません;;

    jkmがある日にBGがグダってjkmの開始時間に食い込んだりしちゃって・・・

    どうにかグダらないように対策しておきたいです。




    人脈ゲーorz



    作業だけでレベル上げる気がしないというか、自分が許してくれないので、

    トウキョウのクエストを進める気になれません。

    まあ、いずれ暇になったらやるかもしれませんけど。






    なんか久々にほんとに一貫性の無い記事となりましたorz


    続きでコメ返。





    そういや最近続きでコメ返って言い忘れてる気がします。

  • 砂漠の道 3
  • 昼間いつも通りの暑さの中3人の旅人が砂漠を歩いていた。


    「そういやさ・・・ドラくん暗殺者に狙われるようなことした覚えある?」

    旅の仲間がいると常時会話ができて楽しいものである。

    「うーん・・・盗み食いとか?」

    本当に人との関わりが薄いためにそれぐらいしか思いつかなかった。

    「それはないでしょ・・・あの時ちゃんと懲らしめたじゃん。」

    「やっぱり理由にならないよね・・・というか暗殺するなら自分でするよね・・・?」

    前ヴァンの弁当をドラゴが盗み食いをして、その結果酷い目に遭わされた。

    結局それが出会いのきっかけである。

    「そうするかなー。」

    笑いながら言っているが本人の実力ならドラゴを暗殺するぐらい朝飯前である。

    「ドラゴさんそんなことをする人だとは・・・」

    少しディーには過大評価をされていたようだ。

    「そりゃ死にそうになるまで腹を空かせて目の前に無防備な弁当があったら・・・」


    (腹を空かせて・・・?ちょっと待てよ・・・なんで僕が腹をすかせるんだ・・・?)

    その時は苦しくて何も考える余裕は無かったが、今考えるとおかしい。

    「どうしたんだドラゴさん?」

    「いやなんでもないよ・・・」

    「おー、もう見えてきたよ。」


    砂丘を越えると巨大なピラミッドが見えた。

    「絶対なんかあるよね・・・ここ。」

    宝がいかにも眠ってそうである。

    「こんなに大きかったら誰かここに気付いて宝を取ってそうなんだけど・・・」

    ドラゴに過ぎった疑問は誰でも思いつくことだ。

    「それがトラップがあまりにもきつすぎて誰も宝に辿り着けないらしいのよ。」

    かなりの上級ダンジョンのようである。

    「なんか風向きがおかしくないか?」

    黙っていたディーが突然言った。

    「え・・・?ほんと?」

    どうやらヴァンも気付かなかったようである。


    最初は砂の動きが小さかったために気付かなかったが、

    少しずつ動きが大きくなり、砂が渦巻いていることが分かった。

    「まさか・・・」

    ザザザザザ・・・・


    いくつもの巨大な竜巻が物凄い速さでこっちに迫ってくる。

    「逃げろおおおおおおおおお!」

    全員全速力でピラミッドに向かって走った。

    ピラミッドへの距離は2キロぐらいある。

    竜巻に飛ばされずに行けるかどうかは全く分からない。

    「2人ともあたしの手につかまって!」

    ヴァンの手を2人がつかむ。

    「フラッシュジャンプ!」

    すさまじいスピードで竜巻から離れていった。

    しかし、手をつかんでいるディーとドラゴはあまりにも強く引っ張られたため

    肩が外れるかと思うぐらいの痛みを感じた。

    1回目の跳躍で10mぐらい進んだ。

    2回目の跳躍でさらに竜巻から離れたはず・・・だった。

    「あの竜巻こっちに向かってきてるよ!」

    竜巻はドラゴ達を狙っているかのように進路を変え向かってきた。

    「後200回ぐらい充分いける!」

    ヴァンは再び跳躍する体制に入った。

    「肩外れないように気をつけてね!」

    気をつけろといわれてもどうしようが無い。


    200回ぐらいフラッシュジャンプを繰り返し、

    後もう少しでピラミッドの入り口だが、竜巻はかなり距離を縮め、後100mで巻き込まれそうな状況だった。

    「ヴァンさん頑張って!」

    励ますぐらいしかできなかった。

    竜巻に引っ張られている感覚は恐怖そのものだった。

    「これで・・・最後!」

    ついにピラミッド内に入れた。

    「はぁはぁ・・・もう・・・・・だめ・・・」

    疲れ果てヴァンはそのまま地面に倒れこんだ。

    2人を引っ張って2キロも跳躍すればそうなるのも当たり前である。

    「もうちょい中に入ったほうが良いんじゃないのか?」

    「そうだね。よいっしょっと。」

    自分より身長の高い相手を背負うのは流石に辛かった。

    しかし、担ぐほど力があるわけではなかったのでそうせざるを得なかった。


    少し中に入ると広い部屋があった。

    分かれ道が3つある。

    しかし、一度休憩して進むのが良いだろう。

    こういうダンジョンにはモンスターも潜んでいるはずだからだ。


    ヴァンを降ろし座り込んで休憩することにした。

    「それにしてもあの竜巻おかしくないか?」

    「確かに・・・」

    「呪われてるんじゃないのか・・・このピラミッド。」

    「そうかもしれないよ・・・下手すればミイラとか出るんじゃ・・・」

    「冗談だよな?」

    「うん、じょうだ・・・」

    「うぅう・・・ううぅうう・・・!」

    君の悪いうめき声が奥から聞こえてきた。

    「は、ははは・・・」

    2人とも笑わざるを得なかった。

    「で、出たああああああああああ!!!」

    2人同時に叫びを上げ臨戦態勢に入る。


    3つの分かれ道から何十匹ものミイラが部屋に入って来た。

    一体一体戦力は低くても相当の数で襲い掛かられたら苦戦するだろう。

    「暴風の矢!」

    数え切れない矢が脆くなったミイラの体を貫き、粉砕していく。

    「どりゃあ!」

    力任せに振り下ろした鉾がミイラ達を真っ二つにしていく。

    しかし、ばらばらになったはずのミイラが立ち上がりこっちに向かってくる。

    切断されたミイラの手まで向かってきている。

    「これは・・・呪い!」

    そうとしか考えられない。普通アンデッドモンスターは頭を砕けば動かなくなるし、

    体の部分を切り落とせばその部分は動かなくなる。

    しかし、何らかの力によって生まれ、操られているアンデッドモンスターは

    そのようにはならない。(しかし、指など末端は切り落とせば動かなくなるが。)

    バラバラになるまで目の前にいる生命を破壊しようとする。


    ヴァンを守りきれなくなるのも時間の問題だった。

    ドラゴとディーが覚悟を決めた瞬間、強烈な稲妻が部屋中のミイラを襲った。

    「伏せろ!」

    とっさの反応が2人を救った。

    ミイラ達は焦げて動けなくなっていた。

    「こりゃ凄いや・・・こんな威力無いはずなのに・・・」

    真ん中の道からドラゴが知っている声が聞こえた。

    「ま、まさか・・・!」

    真ん中の道から出て来たのは背が小さく緑のローブ、眼鏡、帽子を着けた、緑髪の青年だった。

    背中には長剣を背負い、手には雷の形をした黄色い石の付いている杖を持っていた。

    しかも、よく見てみると肌の色や髪の色は違っても顔立ちはドラゴそっくりだった。


    「は、ははは・・・ははは・・・はははははははは!」

    笑わずにいられなかった。

    ディーは危機から脱出した安心感のためにドラゴが狂ってしまったのか心配している。

    「おー、かなり思ったより次元の移動がうまくいったかも。」

    声もドラゴそっくりだった。

    ディーは混乱しきっているようで、何か言いたいようだが、どうすればいいのか迷っているようだ。

    「まあ、久しぶり!ドラゴくん。」

    「ヘッドさん・・・なんでこの世界に・・・?」

    あまりにも突然の出来事に力が抜けてしまった。

    「いや、まあどうしてるか知りたくてさ。」

    「・・・」

    (経験からして何かを隠しているに違いない。)

    ヘッドの笑いが顔から消え深刻な顔に変わる。

    「実は・・・カオスジュエルが一個この世界に飛ばされたようでさ。」

    カオスジュエルとはヘッドの住む世界に存在する5つの宝玉で、

    邪神の力が封じ込められている。

    カオスジュエルからは強力な魔力が漏れていて、

    その影響でモンスターが発生したりする。

    場合によっては恐ろしいほど強力なモンスターが生まれることがある。

    今回のミイラもカオスジュエルの影響によるものだった。

    「この世界には魔力が満ちている。ってことはイオでカオスジュエルが及ぼす影響と比べ物にならないほどとんでもないことがこの世界では起こるはずだよ。」

    「ミイラもそのせいで・・・?」

    呪いなどではなかったようだ。

    「その通り。しかも、この世界の魔力を取り込んでかなりカオスジュエルの力は強まっているよ。」

    魔力の薄い世界で生きている魔法使いは魔力の探知に長けている。

    「何のせいでカオスジュエルがこの世界に来たの?」

    この質問の答えに真の訪問の理由があるに違いない。

    「実はこの世界に来るためにカオスジュエルを利用して次元の扉を開けたのはいいんだけど、あいにくカオスジュエルが転送されてしまったようで・・・」

    やはり何かを隠している。

    ヘッドは隠し事をするのがうまいが、ドラゴの前では何かを隠していることはすぐにバレる。

    「ああ、もう全く・・・相変わらず陽動尋問がうまいね。」

    ヘッドは額を叩き、自分の失態を残念がった。

    隠し事はうまいが、バカ正直なために嘘はつけない。

    「まあ、いいさ。とにかくカオスジュエルの回収を手伝って欲しいんだ。」

    ほっといたら危ないことにもなりかねないので宝探しのついでになるだろう。

    結局宝というのはカオスジュエル・・・というオチも見えてきた。

    「あ、そうだヘッドさん相談したいことがあるんだけど・・・」

    「ちょっと待って・・・何か来てる。」

    ヘッドはドラゴを制して刃が蛇行した奇妙な形の剣を鞘から抜いた。

    3つの分かれ道から3体の甲冑が出てきた。

    これらもカオスジュエルの影響で発生したモンスターなのだろう。

    「なんかまずそうね。」

    寝転んでいたヴァンが立ち上がった。



    まずヘッドが甲冑に向かって突進した。

    胴に切りかかるが敵の剣に防がれる。

    しかし、剣を器用に動かし相手の剣を弾き飛ばし、敵の胴を薙ぎ払う。



    ドラゴはその場で矢を番えて弓に力を込める。

    「ドラゴンパルス!」

    光の龍の口から巨大な矢が放たれる。

    それは甲冑の剣を砕き、腹に大きな穴を開けた。

    そしてディーがすかさずコンボ攻撃を3発浴びせ甲冑を粉砕した。


    ヴァンは影を実体化させ手裏剣を取り出した。

    「トリプルスロー!」

    6つの手裏剣が甲冑の鋼鉄の体を貫く。

    「アヴェンジャー!」

    巨大な手裏剣を投げ、甲冑を粉砕する。



    「こいつら・・・・・・人間だ!」

    叫んだヘッドの顔には血が付いていた。

    血が甲冑の損傷部分から噴き出す。

    「まさか、ここに宝を探しに来た人が死んでアンデッド化したんじゃ・・・?」

    全員の顔が恐怖で歪む。

    真っ二つになった死体がこっちに這って来ているのを見ると吐き気がする。

    「ここは任せてもらおうか!」

    ヘッドは杖を取り出し呪文を唱える。

    「雷撃!」

    稲妻が3体の死体に襲い掛かり、焦がした。

    焼けた死体は再び動くことは無かった。



    「うう、死体とは言えほんとこういうのって気持ち良くない・・・」

    ヴァンの言うとおりである。

    全員今にも吐きそうな顔をしている。

    「この先あんなモンスターがうようよいるから覚悟決めたほうが良さそうだね。」

    ヘッド剣を鞘に収めて言った。

    「さっき相談したいことあるって言ったよね・・・それの1つがこれなんだよ。」

    ドラゴは皆の前で言うのも避けたかったが自分を抑え切れなかった。

    「?」

    「前はさ・・・アンデッドモンスターを殺しても平気でいられたんだ。でも、最近は本当に気持ち悪いし、2度とやりたくないって思うんだ。」

    「まさかそんなはずが・・・!」

    ヘッドは驚きを隠しきれないようだった。

    「そんなことありえないはずじゃ・・・いや・・・まさか・・・!」

    「それ以外にも暑さや寒さとか今までなかった感情が沸いて来るんだよ。」

    2人以外は何のことかさっぱり分かっていないようだ。

    「確かに人間に出来る限り似ているように作った・・・でも、そこまで人間らしく作る技術は無かった・・・」

    ヘッドはかなり混乱しているようだ。

    「ドラゴくんこれは一つしか考えられないよ。さっきアンデッドを殺しても僕はそこまで嫌悪感を感じなかった。でも、昔は相当気持ち悪かったんだ。ということは・・・君が人間に近づいて、僕はその逆になっているってことだよ。」

    結論はそうとしか考えられない。

    「はは・・・このままだと僕は完璧に人間化してしまうのか・・・」

    やっと何が起きているのか分かった。

    「いや、おそらく君は今以上に人間らしくなるだろうが、完璧に人間にはなれないだろう。」

    「いったいどういうこと・・・?」

    耐え切れずヴァンが口を開いた。



    いずれ話すつもりだったが結局早めに話すことになった。

    「僕がヘッドさんに作られた人形ってことだよ・・・」





    展開が流石に無茶すぎました。

    結構前からこのねたを考えて来たんですけど、というか結構最後までのあらすじはぼんやりながら練ってあります。

    てか戦闘シーンの描写きつすぎます。

    まだまだの所がありますね。


    続きでコメ返。





    やっぱりなんだかんだで2話目以降が山です。

  • 砂漠の道 2
  • 夜の砂漠の空には大きな三日月が浮かび、暑い昼間からは想像できないぐらい寒い。

    少しだけ吹く風が砂を動かし、まるで砂漠は小波を打っているようだった。

    「・・・・・・・・・・・」

    ディーだけが眠りに着きドラゴだけは眠れずにいた。


    最近になって色々と悩むようになったのだ。

    17年生きてきたはずなのにそれまで悩むということをしなかった。

    実際に17年生きてきたかは疑問だが。

    一緒に育ってきた兄は悩んでもすぐに忘れるようなタイプだった。

    それが影響してか、普通悩みを持つような年頃になっても悩むことは無かった。


    唯一隠し事無しで相談できる相手が絶対に会えない遠く離れた場所にいる。

    そのため悩みをずっと抱え、旅をしているわけで最近はさらに悩みは深くなり増えて行く。


    「うう、寒い・・・」

    体が震える。

    これも悩みの一つだ。

    最近になって何故か寒暖が物凄く強く感じるようになった。

    今までは暑さにも寒さにも鈍くてどのような暑さでも長袖で生きていけた。

    しかし、今になってはドラゴにとって昼の砂漠は地獄そのものである。


    こうして変化していくはずのない自分が変化していくのがおそろしかった。

    なぜなら・・・


    「いやー、何かさっきから凄まじい殺気を感じないか?ドラゴさん。」

    寝てるはずのディーが突然言った。

    「・・・確かに。というか・・・これ近すぎない?」

    その瞬間、短剣が何も無いはずの空間から現れ、ドラゴに向かって振り下ろされる。

    「暗殺。」

    シャドーでなければ殺気に気付かれること無く近づくことができたはずである。

    見えない敵からの一撃をかわすことなど出来るわけが無い。

    「・・・!」

    フルチャージの暗殺で致命傷を受けずにはいられないはずだった。

    「トリプルスロー!」

    カカカ!

    3発の手裏剣が暗殺者の左肩に刺さる。

    「うぐっ!」

    なす術も無く倒れた・・・はずだった。

    「フェイク。」

    変わり身の術で暗殺者は無傷だった。

    「煙幕弾。」

    ボムッ!

    煙が晴れた頃にはどこにもいなかった。

    「攻撃するまでこっちも気付かないってことはさっきの奴より上のやり手じゃ・・・」

    ディーは鉾を構えいつでも攻撃できる態勢になっている。

    「いや・・・少なくともこっちを狙う気はないはずだよ。」

    ドラゴには何となく知っている相手の気がした。

    「大丈夫?」

    ドラゴの思ったとおりだった。

    「ヴァンさん久しぶり!」

    数少ないこの世界の親友の一人だった。

    「それにしても相変わらず気配隠すのうまいね。全く気付けなかったよ・・・」

    「当たり前でしょ。あなたより何年長くこの仕事やってると思ってるの?」

    やはり経験に勝るものはなかった。

    「でも今の実力なら気配ぐらいには気付けるかなと・・・」

    「それには2年早いんじゃないの?」

    熟練した冒険家が言うぐらいだ、これには間違いはないだろう。

    上達したつもりだったが、少しがっかりした。

    2人は腰を下ろして警戒を解いた。

    「で、なんでこんな所に?」

    「マガティアでちょっと何か良い情報見つからないかなーって。」

    マガティアの情報屋のブローカーハンの情報は確かで新しい物ばかりだ。

    この調子なら間違いなくいい情報が見つかったに違いない。

    「いい収穫でも?」

    「ここら辺りのピラミッドにお宝があるらしいのよ。」

    結構興味が沸いてきた。

    「今度はこっちの質問する番。あの子友達?」

    「うーん・・・ここへの途中で偶然会った・・・道連れかな。」

    「ちょっとドラゴさん道連れは無いだろ。」

    やっとディーにも話に入る余地ができた。

    「せめて同伴者ぐらいにしてくれよ。」

    「まあ、でも旅の道連れも同伴者も似たようなものじゃないかな?」

    なんとなくややこしいことになりそうだ。

    「いーや、全く違うね!」

    頑固な所はドラゴと似ているようだった。

    「まー、まー、それぐらいどうでもいじゃん。」

    ややこしくなりそうな話に終止符を打ったのはヴァンだった。

    「それにしても、誰かと一緒に旅するのって結構珍しいんじゃないの?」

    「もうかれこれ数ヶ月ぐらいは一人旅だったような気がする・・・」

    「よく、それで神経持つよね・・・」

    一人旅も昔から多かったし慣れっこだった。

    「ヴァンさんだって似たようなもんでしょ?」

    「まあ、そうかもね・・・」

    何かを考えているのか少し黙り込んだ。

    「それよりさ・・・ここから近いわけだし宝探しに一緒に行かない?」

    「まあ、気ままな旅だしいいよ。」

    少し面白いことになりそうだ。

    「んじゃ、今は寝てまた朝から行こうよ。それじゃおやすみー」

    寝袋を広げてさっさとヴァンは寝た。

    「ドラゴさんずっと起きてるけど寝なくて大丈夫なのか?」

    「いや、大丈夫。おやすみー」

    「おやすみー」


    静寂が戻り、再びドラゴは考えにふけった。






    しかし、意外な出会いは昔からの親友では終わらなかった。





    まあ、2作目からが正直書き物は難しい所です。

    本当にこれからどう盛り上げようかなーって。

    逆に言えば2作目から下手すりゃ失墜しちゃうんですよね^^;

    読み返して、あれ、これ1作目よりダメじゃね?って思います。


    1話1話今回みたい結構短めに書くつもりです。

    それでも、1話書くのに結構時間がかかっちゃいますねpq


    とりあえず・・・

    参加許可出してくれたヴァンsありがとうございますw

  • 末端から崩壊して行く全て
  • 先日の足の小指の怪我・・・

    案外生活に大きく支障が出ました。

    まず歩くのが痛いわけで歩く気になれないわけで。

    学校も自転車で行けないので車での送り迎えpq

    ほんとに親には申し訳ない・・・

    しかも移動教室が地獄。

    3分ぐらいで行ける距離が歩いて5分ぐらい・・・

    しかもかなり痛い・・・


    そして靴もソックスも履けないので靴の代わりにビーチサンダル、ソックスの代わりにサポーターを履いています。

    サポーターも履くのに一苦労です;





    部活行っても何もできない状況・・・


    早く治って欲しい物ですorz



    痛みはだいぶ引いたんですけど、触るとグラグラするので治るまでに結構時間かかりそうです。

    とか思ってたら夜は楽に歩けるようになったので思ったより回復は早い感じですw

    まあ、これで運動したりするとすぐブチッっと行きそうなので1日部活休んでその次の日からは上半身トレーニングだけかなと思います。





    体の末端から連鎖で生活がどんどんダメになるとは・・・






    特別授業なんで体育がない分ましです。

    そういえば理科も2年からの選択科目になりました。

    化学を選んだんですけどね・・・

    いや、文系化学だからかもしれないですよ?

    6人で授業('A

    男子がまさかの僕だけ。

    まあ、文系の男子が少ない上に文系で化学を取る人が少ないせいでしょうねぇ・・・



    確実に1回の授業に何度も当てられますね。




    やっぱり2日ぶりになるBG。

    メンバー集めで相当グダグダして開始までグダグダしました。

    まるで11月の再現。やっぱり才能無いですねぇ・・・pq


    氷雷魔1弓2投げ2聖1のPTとなりました。

    何となく火毒魔や氷雷魔がいると安定するんでいいですよね・・・


    3月3日


    というわけも無く結構気絶したり。

    スローでタイミング遅くなって回避できなくなったせいでもなくただ下手糞なだけですね。


    Aもいつも以上に長くなりました。

    やっぱり緊張しますね・・・

    最初の最初でまた僕がしくじって墓の危機がorz

    3月3日1


    Bにも何か緊張する要素が欲しいですねぇ・・・

    完璧に作業ゲーですから・・・

    大親分が死ぬほど待ち遠しくなります('A


    3月3日2


    大親分戦もジャンプレイフしなけりゃ多分飽きます。

    ジャンプレイフするのも結構危ない気もしますけどね・・・

    玉砕してもおかしくないですし・・・




    とりあえずいつも通り時間はかかりましたが、平和に終わり抽選。


    3月3日3


    ゴルイヤを当てるのも久しぶりな気がしますねw




    めいぷるん内の遠距離も充実しつつあるので今年中には連合BGもできそうな気がします。

    その時が本当に楽しみですね・・・

    それまでにもっと腕を磨かなくては('


    なんだかんだで銅鑼醐が今に至るのですが・・・

    あんまり費用がかからなかった気がします。

    昔は30mしたSE20もタダでいただいちゃいましたし。

    暴風20も安い時期に買いましたし。

    でも、正直今椿で一番金かかるの弓じゃないかと思う気が・・・

    暴風20の数が極端に少ないわけで。

    フリマでも見つからないですし、久々に見つけたのが200mで売れている物@@

    ジェネ30でも100m切ってるんですよ・・・

    一時期7mで見たりもしましたし・・・

    8mで譲ってもらったこともありますし・・・

    まあ、火力にこだわらないならどうでもいい話ですけど。

    ギルクエが滅茶苦茶盛んになればどうにかなると思うんですけど。

    今時期ギルクエするところも少ないかもしれません;



    こうなったら・・・

    自力ドロしかあるまい。

    3月3日4

    2冊目ドロを目指しますb


    続きでコメ返。





    誰かに安く譲るほど器の大きい人間じゃありませんでした。

  • 小指BANG!
  • 2日に卒業式がありました。

    その夜打ち上げがあったわけでとりあえず夜まで家でゆっくりしようかと思ったんです。

    一応家に帰る前に友達に携帯に連絡はいってないか聞いたんですけど・・・

    まあ結局無くて、家に帰ってPCのメール見たら・・・

    メール「お別れ会やるよー」



    ・・・・・・・・・・・・・・・

    いやそんなことやることも知らなかったし、メール着てないて言われたら・・・



    ・・・・・・・・・・・・・・・

    学校出発した後に来ても分からないですよorz



    携帯の使用が許可されている高校なんですけども、僕は持ってないのでいろいろ障害が起きたりすることも・・・

    部内の連絡なんて全てメールですからねぇ・・・



    とりあえず夜打ち上げで食べに行ったんですけども・・・

    いや、気まずくて他の部員、特に卒業した先輩に合わせる顔が・・・


    まあ、結局楽しく終わりどうにかなったはず。

    とは言えませんけどね。



    その後ボーリング行くことになったんですけど・・・

    夜動き回るの苦手だから飯が終わるころには体力尽きましたorz

    それでボーリング場着いたら60分待ち・・・

    カラオケ行くとか言う話になったんですけど疲れて結局帰ることに。



    岡山駅で家に帰るバスを探して・・・

    一番家に近い所に止まるバスが2分前に出発@@

    まあ、田舎なので夜のバスは本当に少ないわけで、同じ便は30分後ぐらいに来ると。

    少し待ったら・・・

    家に少し近めの所に止まるバスが来たのでそれに乗ることに。


    10分歩いて家に帰って、リビングで動けなくなって無様に30分ぐらい潰れていました。



    いやー・・・

    これは致命的ですよ。

    普段も燃費悪い体質でどんどん体力消費するのに夜になるとさらに燃費が悪くなるわけで・・・

    社会人になった時が思いやられますねpq

    ほんとに嫌な予感が('A




    そして久しぶりの部活からの帰り道・・・

    向かってきた自転車を避けるために少し左に動くと・・・

    ガツンッ!

    レンガの花壇に小指を思いっきりぶつけたましたpq

    血が出てるんじゃないの?って思いましたけどよくタンスの角にぶつけて血が出てるような感覚があっても出てないことはよくあるので・・・

    しかし。

    家に帰って靴を脱ぐとソックスの小指の部分が赤く染まって・・・

    結局出血していました('A


    ちょっと爪を触ってみると・・・

    グラグラグラグラ。

    爪が剥がれかけてる。。。

    凄い痛いです。歩くたびに痛みが来るわけですから。

    ソックスも靴も痛くて履けません。

    というわけで塾行く時は片足は左足はサンダル、右足は靴に。






    しばらく部活できませんpq

    せっかく再開したのに・・・




    てか歩くのにかなり苦労する状況で移動教室に間に合うのかどうか・・・

    早く部活できるように回復したいです。



    人生不幸と幸運の連続ですよね。



    ちなみに小説の第2話書き上げましたけど公開までは少しお待ちを。



    それからちょっとイメチェンしました!

    3月1日

    何がやりたい貴様('A





    自重します。

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